おはようございます!

ななにー(@nanabunnnoni)です。

今回はフランス料理・じゃがいものボンファム(田舎)風とイタリア料理・ミラノ風カツレツです。

冷蔵庫の残り物野菜に重宝できるおススメレシピですよ~。

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じゃがいものボンファム(田舎)風って何?

聞きなれない料理名ですよね?

今回作ってみたボンファム(田舎)風はフランスの家庭料理です。


フランス料理って聞くと身構えてしまいますが、全然難しくありません。

パパッと作れて実に美味しい、しかもアレンジが自由という覚えておきたい一品です!


材料はいたって普通の食材ばかり。

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じゃがいものボンファム(田舎)風の作り方

まずはじゃがいもを多めの油で揚げ焼きにして、お皿に取っておきます。

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次に余分な油を捨てて他の食材を炒めます。

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最後に揚げ焼きにしたじゃがいもを入れて、塩コショウで味付けすれば完成!

マジックソルトなどのハーブ、スパイス入りの塩があればベストですが、普通の塩でもOKです。


じゃがいもは揚げ焼きにしてるんで、周りはサクサク、中はホクホク

普通に炒めただけじゃ、こんな食感にはなりません。

しかも揚げたじゃがいもを入れたことで、油が程よく全体に回って美味いんですよね~。


アレンジとして、じゃがいも以外の食材は冷蔵庫の余り野菜でOK!

味付けもアンチョビ入れたり、味噌マヨ、明太マヨで和えるってのも美味しそう。

「野菜炒め飽きたな~」って方はぜひ作ってみてください。


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ミラノ風カツレツってどんな料理?

ミラノ風カツレツは
ミラノって名前の通り、イタリア料理ですね。

ちなみにイタリア料理って大きく分けて2種類あるんですよ。

 クチーナ・リッカ   ・・・ 貴族階級の料理

 クチーナ・ポーヴェラ ・・・ 庶民の料理


今回のミラノ風カツレツは後者のクチーナ・ポーヴェラ、つまり庶民の料理なんです。

もともとはこま切れ肉を叩いて1枚にまとめ、パン粉でかさ増し

バターとオイルをしっかり吸わせてボリュームを出すという料理でした。


そんな訳でシンプルな材料はこちら。

こま切れ肉を使ってもいいんですが、ロースが特売だったので生姜焼き用のロースを使いました。

特徴はやっぱりパン粉ですね~。

パン粉だけで作っても良いんですが、1/3ぐらいは粉チーズが入ってます。

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ミラノ風カツレツを焼いていくよ~

豚肉に衣をつけたら、オリーブオイルにバターを溶かして揚げ焼きに。

肉が薄いので、トンカツみたいな油は不要です。

縁が茶色になるまで触るのを我慢すれば…

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ハイ、いい感じ~!

薄切りロースを使ってるので、ナイフ不要です。

レモンを絞ってそのまま大きくかぶりつきましょう。


揚げ物特有のサクサク音と共に鼻に抜けるチーズの香り

口の中にはバター、豚肉の甘味とサッパリとしたレモンの酸味が混ざり合って実に美味い!

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付け合わせ2品をパパッと作ったよ

付け合わせで醤油バターで味付けしたコーンと茹でたほうれん草で2品。

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フランス料理も意外と作れる

海外の料理名を聞くと「難しそう」ってなるんですが、料理によっては意外と簡単なんですよね~。

しかも材料や味付けはアレンジ自由。

やっぱ料理って面白いですね!



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