トマトソースって難しそうなイメージがあると思うんですが、大間違い。
使う材料はなんと3つだけ。
しかも調理時間の大半はほったらかしで簡単に作れます!

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材料はこちら

イタリア料理の基本「トマトソース」の材料はたったこれだけ。
トマト缶 or トマトジュース、ニンニク、オリーブオイルのみ。
ケチャップなんか使いません。

私も最初は「え?これだけ?」って感じでしたが、これだけです。
さすがに調味料として塩ぐらいは必要ですが、他に材料はいりません。
今回はまとめて作ったためトマト缶とジュースの両方を使ってますが、どちらかだけで構いません。

ポイントはカゴメの「糖度10あまいトマトジュース」を使うことですかね。
トマトジュースをおススメするにはもちろん理由がありますよ~。


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トマトジュースを使う理由その1:量の調節がしやすい

トマト缶って400mlあるんですが、量の調節が難しいんですよね~。

もう少しトマトソース作りたいけど、もう1缶開けると多過ぎて余っちゃうし…。
かと言って無理にパスタを和えても美味しくないし…。

そんな時、ジュースだったら1パック200mlなんで、使い勝手がいいんですよ。
開けなかったトマトジュースは次回使えばいいんです。
どうしても余ったら飲めばいいんです。


トマトジュースを使う理由その2:味も美味しい

トマト缶の中には皮が入ってたりするんですよね~。

トマトの皮って食べてたら口の中に残らないですか?
かと言ってわざわざ濾すのは作業的にも洗い物的にも面倒…。

でもトマトジュースを使えば、そんな心配は不要なんです。

さらにトマトジュースの中でもおススメしたいのが、カゴメ「糖度10あまいトマト」です!
こちらのトマトジュースは商品名通り、糖度が高くて甘いんです。


糖度10の果物と言えばイチゴやミカン、スイカ
なんかが大体糖度10くらい。
もはや野菜と言うより、果物の甘さに近いんですよ。

「糖度10あまいトマト」を使ったトマトソースは酸味が抑えられてて、コクがあって美味しいんです!
もちろんトマト缶を使っても美味しいんですが、我が家は甘めが好きなんでトマトジュース派です。

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トマトソースの簡単な作り方

前置きが長くなりましたが、トマトソースの簡単な作り方紹介です。
まずはニンニクを弱火で炒めて香りを出したら…

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トマトジュース&トマト缶を入れて煮詰めるだけ。
沸騰するまでは中火で、沸騰してからは弱火でコトコト。
煮詰まってきたらトロッとしてくるので、塩で味を調えれば、ハイ、完成

ね?簡単でしょ?

ポイントとしてはトマトジュースの入れ方
熱した油の中にジュースを入れたら、油が飛び散って危険ですし、後片付けも面倒です。
火を止めて温度が落ち着いてから入れるか、飛び散らないよう蓋を用意して入れるかしてください。

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トマトソースが作れたら、当然ながらトマトベースのパスタは作れますし…
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ハーブがあればピザソースだって作れます。
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ホワイトソースとの合わせ技で、2色オムライスやラザニアなんかも作れますよ~。
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まとめ

イタリア料理の基本であるトマトソースを作る時は「糖度10あまいトマト」おススメです。
もちろん、味の好みは人それぞれなので、トマト缶を使ったり、ブレンドしてみたり試行錯誤して試しみてください。

残念なこととして「糖度10あまいトマト」って昔は900mlパックがあったんですよ。
でも、気付いたら大容量パックが生産中止なってたんですよね。
カゴメさん、作ってくれないかなぁ。



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