おはようございます!

ななにー(@nanabunnnoni)です。

前回の記事「東洋のマチュピチュ「東平」への行き方、観光施設を紹介_Part1」で、東平に到着したので、引き続き今回は東平にある産業遺跡を紹介していきます。

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まずは「東平」の全体を確認

駐車場には「東平」の全体地図がありました。

やっぱり目玉は「東洋のマチュピチュ」と呼ばれるきっかけとなった「貯鉱庫・索道基地跡」ですね。

他には「東平歴史資料館」「東平マイン工房」とかも覗いてみよう。

時間の都合もあるので、回れるのはこんなところかな?

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東平歴史資料館は無料です!

こちらの東平歴史資料館はなんと、無料!!

建物は中も外も新しく、こんなにきれいです。

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展示物も当時の生活が分かる日用品や銅食器が展示されてました。

化学実験装置から銅産出のフローを示したパネルなんかもありましたが、写真のアップは自粛


許可は取ったんですが、せっかくなので足を運んで実物を見てみてください。

百聞は一見に如かず。


銅板レリーフの東平マイン工房

こちらではなんと、銅板のレリーフ作りが体験できます。

小学校中学年ぐらいの子供なら楽しめそうなので、大きくなったら連れてこよう。


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薄い銅板を小さいハンマー等で叩いて、こんなかんじの「しおり」が作れるそうです。

もちろん、時間がない方のために販売もしてますよ。

無料でもらえる紙のしおりと違って、使う度に愛着が湧いてきます


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販売はしていませんが、熟練の方ならこんな細かい物まで作れるそうです。

普通の紙同様に薄い銅板を折り曲げてる、とのこと。

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東平にある数々の産業遺産

他にも屋外には当時のトンネルや

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実際に使われていた道工具類も見られます。

やっぱり仕事柄、こういうのはつい「へぇ~」と思いながら、じっくり見てしまう。

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目玉はやっぱり、東洋のマチュピチュ

ちょっと霧が出てきましたが、むしろこのぐらいの方がマチュピチュっぽいかも。

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このぐらい霧がある方がマチュピチュっぽい。

そう、マチュピチュ…

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いやいや、霧が濃すぎ!

最初はマチュピチュ感が出るな~と呑気にしてたんですが、さすがにここまで来るとちょっと…。


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先に資料館やマイン工房へ行ったことが悔やまれる…。

さっきまで天気良かったのに、残念!


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東平は大人向けの新居浜観光スポット

こちらはマイントピア別子エリアの中でも大人向けの観光スポットです。

特に近代遺産や歴史が好きな方には良さそうですが、子供にとっては退屈かも。


注意点として、夏場はアブなどが結構いるらしいので、薄手の長袖を持って行っておいた方が安全、とのことでした。



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マイントピア別子(観光バス) 公式HPはこちら
 TEL  0897-43-1801
 時間 11:00、13:00(2時間/1回)
 料金 大人(中学生以上)1,300円、小人(3歳~)700円 
 備考 最小催行人数 5名

東平歴史資料館
 開館時間 10:00~17:00
 休館日  毎週月曜、12月1日~翌年2月末日
 入場料  無料


東平マイン工房
 開館時間、休館日は東平歴史資料館と同じ
 体験料金 525円/1~3時間