おはようございます!

ななにー(@nanabunnnoni)です。

無性に「カツオのたたき」が食べたくなった&しかも子供の小学校が振替休日!

ということで高知にカツオを食べに行ってきました。

今回は以前から気になっていた「上町池澤本店」さんに突撃です。

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「上町池澤本店」へのアクセスはこちら

上町池澤本店へのアクセスはこちら。

地元の人が使う普通の魚屋さんなので地元道に入っていきますが、大通りからも近く迷うことはないです。




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「上町池澤本店」さんを選んだ理由

正直な話、ザ・地元店の「上町池澤本店」さんに行くには抵抗がありました。

県外の人が行くようなお店じゃないのかな?と。


思い切った理由の1つはお店のHPでカツオたたきを始めた理由や活動を読んで感動したんです。

将来の夢は魚屋さん、と子供に言われる魚屋を目指す

魚離れを防ぐために食育活動やってます


こんなことしてる熱くて面白い魚屋さんなら、行くしかない!

あとは「土佐の赤カツオ」を食べたかった、という事も大きいです。


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懐かしい雰囲気のお店

軒先にドドーンと魚が並んでます。

さすが老舗、昔ながらの魚屋さんという感じで懐かしい。


待ってる間にも地元の方がどんどん魚を買いに来てました。

ほんと地元民に愛されてるんだな~。


地元民に愛されるお店となると期待がどんどん大きくなりますね。

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魚の脇ではお惣菜も販売してます。

こちらで購入した巻き寿司や煮付けは、カツオのたたきと一緒に頂けるんですよ。

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お惣菜の棚の上にはお目当ての「土佐の赤かつお」が受賞した「めし友グランプリ」のトロフィーが飾ってあります。

どんどん期待が膨らみますね~。

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お店の脇には2Fの食堂へ続く入口があります。

1Fで陳列されてる魚を選んで、好みの調理法で料理してくれるという素晴らしいシステムですが、残念ながら曜日限定

残念ながら今日は開店日じゃないので次回にお預けです。


カツオの藁焼き体験!

時間になったので、早速焼いていきます。

もちろんお店の方が説明&手伝ってくれるので初心者でも安心!


子供と一緒に焼いたので焼いてる最中の写真はありませんが、こんな道具にカツオを載せて焼いていきます。

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藁を使った高温の炎で一気に表面を焼くことで、あたりには独特の香ばしい香りが漂います。

早く食べたい~。

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いざ、実食!!

玉ねぎなどは用意してくれますが、切ったり、盛り付けたりはセルフサービス。

(もちろんお店の方が手伝ってくれます!)


自分で焼いて、切って、盛り付けた新鮮なカツオがまずい訳がない!

聞くだけ野暮ですよね~。


口に近付けると、藁焼きの香ばしい香り、にんにくやネギの薬味に混じり、ほのかな柑橘の香りが鼻に抜けます。

食べた瞬間、もっちりしたカツオの食感、表面と中心部の温度差が口の中に広がって実に美味い!

食べ応えが出るように厚く切ったのも正解でした。

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カツオも美味しいんですが、タレも美味しいんですよ。

酸味が実にマイルドで、実にちょうどいい。


タレと対照的に巻き寿司は高知っぽく、やや甘めの味付け。

たたきの酸味が効いたタレの後に食べると、たまりません。

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カツオの藁焼き体験もできて驚きの価格

これだけ食べて家族全員でたったの4,000円。

レストランでカツオを食べると1人当たり薄めのカツオが5~6切れで1,000~1,500円くらい?なので、抜群のコスパです。

しかも冷凍ではなく生のカツオですからね~。

刺身だけで満腹になるという贅沢は、他ではなかなかできません。


販売していたご飯のお供「土佐の赤かつお」もメチャクチャ美味しかったし、一気に「上町池澤本店」さんのファンになりました。

最高です。次回は食堂に行ってみよう。

参考記事:上町池澤本店「土佐の赤かつお」は白ご飯におススメ



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上町池澤本店 公式HPはこちら
 TEL 088-823-5225
 備考 
 
・あくまで魚屋さんなので、お冷は出てきません。
  ドリンク持参は必須です。
 
 ・屋外なのでクーラー、扇風機はありません。
  バーベキュー感覚なので、夏場は熱中症対策が必要です。
 
 ・強風によって服が焦げたり、最悪中止になることもあるそうです。
  天気がいい時期を狙って行くことをおススメします。
  風がある時はどうでもいい上着も持って行った方が無難かも。

 ・魚にこだわられているので、漁の状況次第では魚が少ないことも…。
  そんな時は「自然相手だし仕方ない」とおおらかな気持ちで臨みましょう。